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サムアルトマン退任も株価は4.5倍に...AIブームの次の主戦場「SMR」

サム・アルトマンがCEOから退任した、ある企業の株価が発表から+353%という急成長を見せています。ただし、これは彼がCEOを務め、ChatGPTの開発で知られるOpenAIのことではありません。
退任が発表されたのは、オクロ(OKLO)というエネルギー企業の会長職。実はアルトマンは、OpenAIの裏側で、もう一つの「AIの未来」に賭けていました。それがエネルギーです。

"Sam Altman TechCrunch SF 2019 Day 2 Oct 3 (cropped)" by TechCrunch is licensed under CC BY 2.0.

Open AI CEO サムアルトマン

そして、サム・アルトマンが退任するという大きなニュースにも関わらずオクロは投資家からの評価を下げるどころか退任発表後、株価を4.5倍も成長させています。
なぜこんなことが起こっているのか?
それは同社が、多くのAI企業や企業家が熱い視線を送る次世代エネルギーを開発する企業だからです。そもそもなぜAI企業の社長が、関係のない発電事業を始めたのかというとAIが抱える、莫大なエネルギー需要の問題を解決するためです。
実際、サム・アルトマンは「AIの将来はエネルギーのブレイクスルーに依存する」と発言しています。
そして、この次世代エネルギーはサムアルトマンだけでなくGoogleやAmazon、MetaなどのビッグテックやMicrosoft創業者のビル・ゲイツ、投資の神様ウォーレン・バフェットまでもが注目し、巨額の資金を投じて支援しているのです。
次世代エネルギーと聞くと太陽光や風力といった再生可能エネルギーを想像するかも知れません。ですが、オクロが開発するのはそれとは異なりSMRと呼ばれている次世代の原子力発電施設です。
このSMRは、従来の原子力発電と比べて小型であるため、低コストで安全性が高く、迅速に導入できるという特徴があります。国際エネルギー機関(IEA)の見通しでは今後世界中でSMRの導入が進み、累積投資額は2025年の50億ドルから2050年には6750億ドルにまで膨れ上がると予想されています。
そのため、今からでもオクロに投資しておけばSMRの普及に伴って今後も投資リターンが狙えるかもしれません。
しかし、SMRはまだ少し未来の技術なので、オクロのビジネスも収益は繋がっているわけではありません。さらにオクロ以外にもSMRの開発に取り組む企業は存在し、今後もオクロがSMR市場を牽引し続けるとは限らないのです。
そこで、注目しているのが私たちが「AIエナジースター」と呼んでいる企業です。この企業も次世代エネルギーの分野で、大きな成長を遂げており2025年は+227%の株価上昇を見せています。
そして、私たちはこの企業への投資は今からでも決して遅くないと考えています。なぜなら、この企業は、SMRで発電する側ではなく、SMRで使われる次世代燃料を供給する側にポジションを取っているからです。
世界最大級の金融メディア、ブルームバーグはこう報じています。 「この企業は、次世代エネルギーの製造を認可された、米国唯一の企業である」
さらに、米国エネルギー省は、この分野を国家戦略として位置づけ、総額1,395億円規模の資金支援を進めています。
半導体の次に起きる争奪戦、それは、AIを動かす電力を巡る競争です。
そして、SMR市場でオクロが成長し続けても、別の企業が主役になったとしても、燃料を供給するこの企業は恩恵を受け続けることができるだろうと考えているんです。
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